

資産運用が多様化する現在、マンション経営が金融商品として注目されています。
特にペイオフ(※1)の全面解禁以降は、低金利の預貯金では得られない年間家賃収入60~70万円を目的として資産を分散される方が非常に増えてきています。万一、投資先が破綻してしまってもワンルームマンションという実物資産は手元に残ります。資産価値が株や債券のようにゼロになってしまうリスクも小さいと言えます。しかも、土地の区分所有権は国が登記保全するため、確固とした財産と考えられます。
※1・・・ペイオフ解禁とは
破綻した金融機関からの預金払い戻し保証額を元本1000万円とその利息に限ること。
例えば3000万円の預金をしていても、1000万円しか保証されず、最悪2000万円は返ってこない可能性があるということです。今や預金も絶対安全ではないのです。


銀行や生命保険の利回りが1%にも満たない低い水準のこの時代に、投資型のワンルームマンション経営における利回りは4〜5%と高い利回りを保っています。大手銀行・郵便局等とマンション経営による収入を利息と考えた場合を比較しても優位性は一目瞭然です。
| マンション | 株式 | 国債 | 外国為替 | |
|---|---|---|---|---|
| ローンの利用 | 可能 | 限定的(信用取引) | 不可 | 不可 (ただし証拠金取引の場合はレバレッジ利用が可能) |
| 担保価値 | 価格の100%以上もあり | 時価評価総額の50%程度 | 額面価格の90%程度 | 通貨により異なる |
| 表面利回りの目安 | 5~10%程度 物件により異なる |
不確定 | 1~2% (変動利付債は例外) |
通貨、期間により金利が異なる |